長岡京市環境の都づくり会議とは

    長岡京市環境の都づくり会議は、平成13年3月に『長岡京市環境基本計画』が策定されたのを受け、翌平成14年1月20日に結成されて以来、大勢の市民の皆様・関係団体・賛同者の方々に支えられ、長岡京市が環境の面で首都と呼ばれるような都市にしたいという思いで各種環境保全に取り組んでいる市民団体です。

  現在の会員数は52名で、活動の概要は3カ月に1回発行の会報「環境の都ニュース」や、このホームページ( https://kankyonomiyako.jimdo.com/ )で見ていただくことができます。


主なプロジェクト活動

 ・里山再生         

 ・ビオトープ

 ・竹林再生         

 ・エコ

 ・花を咲かそう

    ・こここCOライブ 

    ・環境教育

    

  

環境の都最新情報(2019年9月~11月)

9/14    すくすく 教室(金ヶ原竹林)

9/14  名月の宴会場「竹あかり」に出展 サポセン主催(勝竜寺城公園)(雨天:9/15)

10/1  ニュース101号発行

10/19  第3回西山ファミリー環境探検隊

10/20  サポセンフェスタに出展

10/23  すくすく教室(十小)

11/3  すくすく教室

11/3  竹林整備体験会

11/4  SDGs勉強会(サポセン主催) 

11/7~9 向日が丘支援学校 学校祭に竹工作等で協力

11/16     環境フェア

※竹林再生PJは、毎週月曜日に竹林整備活動 8月は作業休止。

※竹林整備体験会 10/6は市民運動会のため活動を中止、次回の体験会は11/4です。

※花を咲かそうPJは、随時水やり等の活動

 


活動報告 名月の宴に出展 (2019.9.14)

9月14日(土)勝竜寺城公園で行われた「名月の宴」に、環境の都づくり会議はじめ市内の竹林整備5団体が協賛しました。当会スタッフ11名。午後2時から五十棲竹林から軽トラで、前もって作っておいた竹あかりの材料を現場に運び、夕方迄には準備が整いました。当会は「麒麟がくる」にちなんだポスター、竹の観覧車を出しました。竹の学校とおとなりさん互助会は竹灯籠、まちおこしネットワークは四神のパネル、里山再生は来年の干支ねずみのオブジェ。どれも素晴らしい出来栄えでした。勝竜寺城のお堀、会場内には5団体が準備した竹筒のあかり約1000本が並べられ、ほのかなあかりでいい雰囲気。

18時からいよいよ来客来賓も大勢集まり宴が始まりました。たけなわの頃には澄み渡った東の空に満月が見えて、観客が小声で「ほら月よ!」と空を見上げて、「きれいやね‼️」などと声を上げています。月月に月あれど月見る月はこの月の(月)。(ゆかわ)


活動報告 すくすく教室 神足小 (2019.9.14)

金ケ原竹林にて 神足小学校スクスク教室 

小学生18人、役員3人、スタッフ10人。

生涯学習コーディネーターの大江さんが、9時過ぎ未だ受け入れ準備が整わない内に元気に到着。とりあえず挨拶して、できている所から楽しんでもらい、その内ブランコもロープウエィ もできました。最後にミニ登山コースを有志9人うち女の子1人で元気いっぱい楽しんでくれました。残りの子どもさんたちは基地作りや🏹の的当て竹工作を頑張っていました。(ゆかわ)


活動報告 支援学校の子どもたちの竹切り体験を応援(2019.9.5)

竹切り体験は、まず生えている竹を切り倒すのから挑戦していただきました。

もちろんこれは大変むつかしいので、細めの竹を選んでスタッフが大部分やるのですが、高く立っていた竹が倒れていく様を音も聞きながら体験してもらいました。

その後、作業台の上に載せた竹を所定の寸法にノコギリで切断することも。

結構上手に最後まで出来た子もいましたが、少し切って重くなってくるとノコギリをひねってしまい、危険領域に入りかねない子も。
電動ノコギリを使う場面では、その音が苦手の子も居たようでしたが、竹林の中の作業現場は新しい発見もあったようで、帰りには皆笑顔を見せてくれました。

参加者は、環境の都のメンバー12名、 支援学校10名(職員5名 子ども5名)でした。(江川)

(撮影:前尾)

活動報告 9月、竹林整備を再開

2019年9月1日(日)

今日は気温はやや下がったものの、曇っていて湿度が高くヤブ蚊も多い日でした。
五十棲で二手に分かれて草刈りと間伐してあった竹を燃やしましたが、夏の間に伸びた下草は50㎝を越え笹混じりで硬く、けっこう大変な作業になりましたが、なんとか見える範囲はきれいに片付いたと思います。

あと以前に切り倒しておいた、竹灯り用の竹を試しに切ってみましたが、中がカビのようなもので黒く覆われていたので、どうするかを考えておいた方がいいのではないでしょうか。

なお本日は、若いカメラマンが丁寧に写真を撮ってくれました。
ありがとうございます。(KEN)

参加者は12名。当日、新人参加はありませんでしたが、入会一年未満の方が活躍しています。今日の参加者の内、6名(前尾さん父子平野さん河合さん松本さん出口さん)、いづれも私より若い元気な方たちです。打ち合わせの件は9月5日に支援学校の中学生が竹林で竹を切る体験をしたいとの依頼があり協力して欲しいと、もうひとつは名月の宴の出展品の作成の打ち合わせです。この日の作業で上手く進んでいるようです。写真は前尾さんが撮ってくれました。(ゆかわ)

9/5、9:30~五十棲竹林で支援学校の竹切り体験があります。(渡辺)

西山ファミリー環境探検隊 報告

 

第2回西山ファミリー環境探検隊報告(西山森林整備推進協議会主催)

【日時】 2019年8月18日(日)9時30分~12時35分(台風のため1日順延)

【場所】 西代(にしんだい)里山公園、小泉川 

【参加者】 総勢47名 (公募家族30名)

【スタッフ】 京都府立大学・森なかま 3名 

        環境の都づくり会議  3名 (加藤、柳沼、古澤) 

       ※他に長岡京市環境政策室、里山再生市民フォーラム、一般ボランティア11名  総計17名

【内容】 ①竹クイズ(森なかま) 

        竹は一日に何センチのびる? 竹の花はどんな形? 

      竹の花の色は?など ちょっと難しかったけど子どもたちに好評でした。

     ②竹マラカスづくり(森なかま)

      竹筒に大豆や小豆を入れてマラカスを作り、歌に合わせてマラカスを振って楽しみました。

     ③サツマイモのつる返しの説明(里山再生市民フォーラム)

      第1回のときに植えたサツマイモのつる返しのようすと、なぜつる返しが必要かを映像で説明しまし  

      た。 西山一帯のイノシシの害についても説明しました。

   ④川遊び(3班に分かれて行動) 

       前々日の台風の影響もあり水量、流れの速さとも普段より強かったのでスリルがあり、探検隊らしかったで

       す。水もまだ少し濁っていました。 水鉄砲による水かけ、川の石をめくり、サワガニをつかまえました。 

       今年はライフジャケットを着用したので、上流で泳ぐ子もいました。

      ⑤キュウリ、スイカ 

       「いただきます」で地元産の朝取りキュウリをまず食べました。いろんな種類の塩や地元生活改善グルー 

       プ手作りのみそをつけて食べました。 地元手作りみそは参加者に大好評でした。 

       スイカ3個完食でした。

 

・第3回(10月19日)は植樹体験とサツマイモ掘りの予定です。  (加藤)

 


参加者募集!!

 

竹林再生プロジェクト

竹林整備体験会へのお誘い 

 

■日時:毎月第1日曜日(次回 11月4日)

    ※10月はお休みします。

    9時~12時 

■集合:長岡京市中央公民館駐車場 9時 

■活動場所:市内9か所の竹林のいずれかに移動 

■服装:長袖、長ズボン、

    はきなれた靴または長靴、帽子 

■持ち物:飲み物、タオル、軍手 

※初めての方でも大丈夫です。 

※竹の伐採に使うノコギリなどはお貸しします。 

※事前にボランティア保険に入る必要がありますので、3日前までにお申し込みください。 

■申し込み・問い合わせ:竹林再生プロジェクト 渡辺(090-7755-9238

ぜひお気軽に参加いただき、竹林整備の楽しさを味わってください!

※写真は5月12日の体験会の様子です。 

トピックス

【名月の宴に向けて準備着々! 渾身の作品を見て!】

竹林再生PJTメンバーの前尾さんが、竹の観覧車を試作してくれました。

「竹筒に穴が開いていてかわいい!」「めっちゃいい!面白い!」「子どもたちが喜びそう」と大好評です。

今年の名月の宴(9月14日、勝竜寺城公園)は、竹あかりが会場を盛り上げることになりますが、その一角でこの観覧車は注目されることでしょう。今のところ手動ですが、モーター搭載も検討中だとか。乞うご期待!(T)


これ以前の活動のようすは、各PJTのページの活動報告に移行しました


環境の都ニュース最新号(全4ページ)