長岡京市環境の都づくり会議とは

    長岡京市環境の都づくり会議は、平成13年3月に『長岡京市環境基本計画』が策定されたのを受け、翌平成14年1月20日に結成されて以来、大勢の市民の皆様・関係団体・賛同者の方々に支えられ、長岡京市が環境の面で首都と呼ばれるような都市にしたいという思いで各種環境保全に取り組んでいる市民団体です。

  現在の会員数は52名で、活動の概要は3カ月に1回発行の会報「環境の都ニュース」や、このホームページ( http://kankyonomiyako.jimdo.com/ )で見ていただくことができます。


主なプロジェクト活動

 ・里山再生         

 ・ビオトープ

 ・竹林再生         

 ・エコ

 ・花を咲かそう

    ・こここCOライブ 

    ・環境教育

  

環境の都最新情報(2019年7月~10月)

7/1   環境の都ニュース100号発行

7/3   第十小4年すくすく教室(エコPJ)

7/7   竹林整備体験会(竹林再生PJ)

7/27  第四小すくすく教室(ビオトープPJ)

8/2    大山崎町中央公民館イベント(片手ブンブンゴマほか)(エコPJ)

8/6         市役所前等で水まきイベント アゼリアエコクール大作戦(中央商店街と合同)

8/17  西山ファミリー環境探検隊(川遊び)

9/8  長岡京環境検定

9/14(雨天15) 名月の宴会場「竹あかり」に出展 サポセン主催(勝竜寺城公園)

10/20  サポセンフェスタに出展

※竹林再生PJは、毎週月曜日に竹林整備活動 8月は作業休止。

※花を咲かそうPJは、随時水やり等の活動

 


最新イベントご案内


 

竹林再生プロジェクト

竹林整備体験会へのお誘い 

 

■日時:毎月第1日曜日(次回 9月1日)

    9時~12時 

■集合:長岡京市中央公民館駐車場 9時 

■活動場所:市内9か所の竹林のいずれかに移動 

■服装:長袖、長ズボン、

    はきなれた靴または長靴、帽子 

■持ち物:飲み物、タオル、軍手 

※初めての方でも大丈夫です。 

※竹の伐採に使うノコギリなどはお貸しします。 

※事前にボランティア保険に入る必要がありますので、3日前までにお申し込みください。 

■申し込み・問い合わせ:竹林再生プロジェクト 渡辺(090-7755-9238

ぜひお気軽に参加いただき、竹林整備の楽しさを味わってください!

※写真は5月12日の体験会の様子です。 

最新トピックス

【名月の宴に向けて準備着々! 渾身の作品を見て!】

竹林再生PJTメンバーの前尾さんが、竹の観覧車を試作してくれました。

「竹筒に穴が開いていてかわいい!」「めっちゃいい!面白い!」「子どもたちが喜びそう」と大好評です。

今年の名月の宴(9月14日、勝竜寺城公園)は、竹あかりが会場を盛り上げることになりますが、その一角でこの観覧車は注目されることでしょう。今のところ手動ですが、モーター搭載も検討中だとか。乞うご期待!(T)


最新イベント報告・活動報告

若葉カップ歓迎!「ようこそ長岡京へ」の気持ちを込めて

【2019.7.18 花を咲かそうPJT 西山公園体育館】

第35回若葉カップ全国小学生バドミントン記念大会(2019.7/20〜23開催)に向け、西山体育館の花壇を整備しました。

とても綺麗に花が咲いていましたが、よく見ると枯れた花が沢山あり、蕾が沢山つくように、枯れた花を摘みました。
菊が植わっている花壇には、沢山の雑草が生えていましたので、雑草を抜きました。

大階段の溝の中を覗くと、中に種がこぼれたのか、溝の中で綺麗に花が咲いていました。

全国からやってくるたくさんのバドミントン選手、指導者、保護者が、休憩の際に花たちを見てほっこりしてもらえたらと思います。

 

西山体育館を綺麗にした後、場所を移し、公民館の花壇の整備です。

今年は、梅雨に雨が沢山降ったのですが、公民館の花には水が足りなかったようで、枯れてしまっていました。
傷んだ花を抜いて、新たに菊を挿してきました。
うまく根付くといいなあと思います。(hanamaron)


【2019.7.10 茨木高校の生徒さん80人、先生10人、長岡京の竹林で竹の切り出し!】

体育祭の山車に使う竹を切り出す竹林活動実習です。

毎年、農林振興課が窓口となって、NPO法人竹の学校が竹の切り出しを指導しています。

環境の都も声がかかり4人がお手伝いに行きました。

有機栽培農家の石田ファームさんも指導に。

最近の子達ってノコギリも使ったことがないみたいです。竹を切ったり、燃やしたり、運んだり、災害の時のサバイバルに役立つかも?」とFacebookで発信していました。

竹200本をどう使うのか気になりますね。(T)

 

約100人で4mの竹200本を切り出してトラックに積みました。

環境の都より4名が応援に行きました。(湯川)

 

環境の都7月定例会議

2019.7.9(火)18:30~20:35 こらさ

参加者:9名 

環境の都ニュース100号が完成し、これからの100号を目指してスタートです。

第三期環境基本計画に関する話、視察受け入れの報告、各プロジェクトからの報告と今後の予定、9/14の名月の宴への参画についての提案など、盛りだくさんの内容でした。(T)


【2019.7.7 ようこそ長岡京へ! 

      神戸市企画調整局つなぐ課特命係長内藤さん来訪!】

神戸市は規模が大きく、縦割りが強くて、フットワークがとても悪いそうです。その為に出来た課だそうです。

内藤さんはとても喜んでくれていました。長岡京市の農地銀行など、仕組みを見習いたい!と。子ども食堂やフードバンクにも関心があるようでした。うちは、竹林を整備するためだけじゃなく、人との関わりや、色んな楽しいことを通して、主役になれる部分があるから、竹林整備もただの作業ではなく、全ての作業の一部なんだと思うと言うような事を、もっとたどたどしい言葉で伝えておきました。(hanamaron)

 

今春全国でも初めてと思われるつなぐ課が設置され、部局をまたぐ地域課題を発掘し解決法を探る役割を担っているそうです。神戸市も北部は山地で放置竹林問題を抱えています。当市とは異なることも共通することもあったと思われ、参考になったのであればうれしいですね!(江川)

 

とても一生懸命な感じがして、何か協力できれば!と思える方でした(#^.^#)
少しでも当地の活動が役に立ててもらえるといいですね。(湯川)

 

7月7日の新人竹林整備体験会12人で、初めての方1名。体つきも丈夫で作業も大変上手く感心しました。

神戸の内藤さんも作業見てくれました。(湯川)


 

【2019年7月3日(水)長岡第十小学校すくすく教室(キッズテン)4年生】

 

テーマ「燃料電池の実験」

 

 

 

7月3日(水)に、長岡第十小学校ですくすく教室(キッズテン)を行いました。 

 

テーマは「燃料電池の実験」で、4年生18人が参加してくれました。

 

「燃料電池」は、水素と酸素を反応させて電気を作る方法で、今の火力発電とは違い、発電時に二酸化炭素を出さないため「地球にやさしい発電方法」として注目されています。

 

図のようなモデル装置で、最初に、水の電気分解により「燃料」となる「水素」を作り、その水素を使って電気を作ります。できた電気でLEDを点灯したり、電子オルゴールを鳴らしたりします。

 

 指導員の説明により、一通り実験をした後、自由に遊んでもらいますが、子どもたちからは指導員が思いつかないようないろいろなアイデアが出てきます。

 

 燃料電池の理屈(理論)は4年生には難しいですが、大きくなって環境問題として「燃料電池」を習う時、楽しく遊んだ実験を思い出してくれることを期待しています。

                                      (エコチーム 田原)


【2019.7.1 七夕飾り用竹切り】

切り出した竹は、市内の小学校、保育所、支援学校へお届けしました。

子どもたちが楽しみにしている七夕イベントを、陰で応援!


【2019.6.25 向日ヶ丘支援学校水遊び準備、6.26水遊び本番】

先週に引き続き、竹を使った水遊びのお手伝いを行いました。


 

【2019.6.28 レクレーション楽し!】10:00~14:00

バンビオの調理室に「蕎麦処 花にしき庵」をしつらえ「花にしき」さんと「環境の都づくり会議」合同企画の蕎麦打ち会を行い30人が集まりました。 

女性陣に男性陣が指導を受けるスタイルではじめた会では今回で3回目になり、経験者も初心者も交え本格的蕎麦打ちにチャレンジしました。 

蕎麦の出来栄えは相変わらずで、ぷりぷりぶつぶつの固い麺に茹で上がり、やや顎が疲れそう。同時にナス、インゲン、サツマイモ、シイタケ、エビ、ホタテ等々の天ぷらが山盛りに添えられ、大変おいしい出汁つゆでいただき、手料理のおいしさを満喫した一日でした。この場があること、その雰囲気には全員満足しており、いつまでも上達しないままでいいんです。 

天ぷら担当班は今日も主役。 汗だくです。 

(蕎麦打ちの秘術は写真に収める間がありませんでした) 

早々早々に蕎麦は茹で上がりました。男性のエプロン姿が可愛い。ニコニコ顔で記念撮影!(奥西)


トピックス!!

2019.6.25京都新聞洛西版に、6.22向日が丘支援学校での水遊びの様子が大きく掲載されました!



【新しいエコおもちゃ紹介~片手ブンブンゴマ~】

 

8月2日に、エコプロジェクトが大山崎中央公民館で子どもたちに紹介します!

「身近な科学あそび」

 

使わなくなったCDを使って作ったブンブンゴマです。

片手で遊べます。竹の反動で、見事に回ってくれます。


視察受け入れ

【ようこそ『モリビトの会』さん!

2019.6.22  光明寺となりの河合竹林とNPO法人竹の学校の竹林で交流】

はるばる愛知県美浜町から『モリビトの会』さんが来てくださいました。

 

近隣の大学との連携など積極的な団体です。

https://www.facebook.com/moribitonokai/

 

 

 

 愛知県知多半島美浜町から通称「モリビトの会」(正式名称:美浜町竹林整備事業化協議会)から、神野悦夫事務局長以下15名の皆さんが当PJT見学(意見交換会)に来て頂きました。モリビトの会は地域住民、有機農業実践者、研究者、大学教職員の有志が集まりH22年に発足。里山や丘陵地の果樹園に竹林が侵食し、放置竹林が増える事で様々な問題を引き起こす事態を改善し、併せて、その厄介者の竹の焼却から出る消炭(ポーラス炭)を使って有機農業を推進し、農作物のブランド化に取組む活動を展開されています。その活動には国の地方創生加速化事業の交付金を活用し、県や市とも連携して、美浜町ならではの仕組み作りに取り組んでおられます。

 会の名称が示すように、竹を軸として消炭による有機農業の推進、そこから生まれる農産物のブランド化(モリビトの野菜)などの事業化により、資金の回収も行い、活動の継続を図る取組みをされています。大変参考になりました。

 環境の都との懇談は14:3015:30。その後、竹の学校さんの筍畑を訪問し、竹の子栽培のノウハウを学んで頂きました。京筍には随分驚いておられ、1時間30分も時間をかけ、17:00に奈良に向けての帰路に就かれました。翌23日は、奈良市の大安寺?の竹供養の行事を見られることでした。(受入れ責任者:神山)

 


すくすく教室川遊び

【2019.6.22 すくすく教室 神足小 西代里山公園の隣りの小泉川 】 参加者:子ども26名、保護者5名、スタッフ8名 

本日はすくすく教室で川遊びをしてきました。 

晴れ渡りとても暑い日となりましたが、川に近づくにつれ、涼しくなってきます。 

ずんずん奥地に歩いて行くと、まさかの自然すぎる川。 

崖の様な場所で心配しましたが、子どもたちは滑ったりすることもなく、どんどん進んでいきます。 

説明の後、川に入りましたが、冷たい!! 長岡京にこんな自然があるとは….

子どもたちはちゃんと虫かごやアミを持ってきていて、カニやカメや魚をたくさん捕まえていました。 

岩の多い川遊びで、足場が不安定でしたが、子どもたちは忍者みたいに素早い動きでした(笑) 

2時間程の川遊び、涼しくてとても楽しかったです。獲ったカニなどは逃して帰りました。 

 

キイチゴのような写真は、西代橋付近で見つけた「コウゾ」の実です。コウゾは昔から和紙の材料にされています。

食べてみると、ぬめりのある、キイチゴに似た味です。タネはサクサクプチプチととても楽しい食感。コウゾはクワの仲間なので実にひげのようなものがあります。ほんのり甘く美味しい実でした。(hanamaron)

 

いつもより川が汚れていたのと、少し寒く感じるお天気で残念だったけど、子どもたちも保護者の方々も皆さん楽しそうでしたね。良かったです。(ゆかわ)

 


【2019.6.19  向日が丘支援学校 竹水遊び 】

 

 

※写真は前日準備の様子。

 (当日の写真は許可がないので公開できません。) 

向日が丘支援学校小学部の子どもたち45人と水遊びをしてきました。 

子どもたちの喜ぶ姿を想像しながら、たくさんの竹工作を用意しました(#^.^#) 

竹シャワー・竹ピタゴラスイッチ・水鉄砲・水車・その他たくさん!

 

時間になり、続々と集まった子どもたち。竹シャワーの下で冷たい水を浴びて「キャー」と喜んでいたり、走って通り過ぎてみたり。竹ピタゴラスイッチはものすごく人気で、ボールをたくさん流しては取りに行き、また流して… 。たくさんの子たちがボールを流してくれました。 

水鉄砲もとても楽しく遊んでくれて、先生や、竹のおじさんたちは水鉄砲の的になっていました(#^.^#) 

あっと言う間の1時間半。 

またね〜!と嬉しそうに帰って行く子どもたちを見送り、大満足の私たちでした。 

来週もありますが、一旦竹のオブジェは撤去し、終了しました。 

子どもたちの笑顔に出会えるプロジェクトに参加できとても幸せです。(hanamaron)

 

子どもたちが喜んでくれて、僕もうれしかったです。お手伝い出来て良かったです。(誠一)

 


【2019/6/12 支援学校水遊び準備&リハーサル】

6月19日に向けて、五十棲竹林で作業を行いました。(参加者:12名)

 

子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべ、けがをしないように竹の角を取り、切り口を磨き・・・。

 

竹のピタゴラスイッチ、竹水鉄砲、竹ポンプ、竹のシャワー、ししおどし、水車など、盛りだくさんの制作物が出来上がりました。

 

さあ、試してみないと!

ボールはちゃんと転がるかな? → 転がる、転がる! 

シャワーの水はちゃんと出るかな? → アイデアがすごい!畑で使うものがシャワーに変身してる!

ししおどしはいい音が出るかな? → 試行錯誤の末、「こ~ん」といい音が。

 と、すべてチェックが済みました。

準備万端です。向日が丘支援学校の先生も様子を見に来てくださいました。

 

19日、小学部の子どもたち45人は、この環都のメンバーの熱い気持ちを感じてくれるでしょうか。(T)

半径3メートル、高さ1.8メートルの八角形の竹の棚に、小さな穴の開いたホースを取り付けて「竹のシャワー」完成! ちょうどいい具合に水が降り注いだ。

これ以前の活動のようすは、各PJTのページの活動報告に移行しました


環境の都ニュース最新号(全4ページ)