竹林再生プロジェクトの紹介


筍蹴り隊(タケノコ蹴り隊)参加者募集案内 NEW!!  

 

開催日   平成30年4月28日() 9時30分~13時(小雨決行)

集合場所  粟生光明寺駐車場9時15分集合

実施場所  河合竹林(徒歩5分)

募集人員  大人又は親子20組

参加費   大人1人500円  子供1人300円

持ち物等  軍手、あればスコップ。竹林に入るのでラフな服装、靴で。

内容    放置竹林が拡大しないよう伸び過ぎた筍を蹴って折ったり、

      道具を使ってやっつけます!まだ食べられる筍は収穫します。

      収穫した筍で焼筍と筍汁を試食します!

      沢山収穫出来た時は、お土産も期待できます!

主催    長岡京市環境の都づくり会議(旧“長岡京竹あそび”中核団体)

申込み   4月2日より受付開始、定員になり次第受付を中止します

連絡先   江川宗治 TEL 075-957-6169 or E-mail:egawam@kyoto.zaq.ne.jp



 

活動のあゆみ

 

発足  ビオトープPJT内の部会として平成17年に竹林再生部会誕生

独立  平成23年より竹林再生PJTとして分離独立

会員  23名(ビオトープ、花を咲かそうPJTの兼務者を含む)

活動  放置竹林の整備、活動日時は毎月第1、第3月曜日 9時~15時

     活動場所は7ヶ所の竹林

目的  放置竹林の再生で西山の生態系や景観を守る等、環境保全に貢献する。  

     整備の基本は、古竹の伐採と新竹の間伐管理により竹藪の拡大を防止する

     事です。

放置竹林(左) 竹垣の完成(右)
放置竹林(左) 竹垣の完成(右)

  

 放置竹林の整備で最大の課題古竹の処分です。その場で燃やすことが手っ取り早くて容易なのですが、火災や公害の危険があり当ボランティアとしてはこのリスクを避けたいのです。

 

 そこで新しい処分方法として昨年より竹を粉砕するチッパー導入して竹チップを作り短期に腐らせることに着目し、腐らせたものを土壌改良材として使うことを試行しています。これは竹の利活用の有効手段の一つであり西山環境保全に大きく寄与するものと考えます。

 

 

 その他の活動として竹炭、竹ポット、七夕、竹灯り用の竹筒や竹材の提供、また、多くの竹に関わる諸行事にも参加しています。特に「長岡京竹あそび」ではコーディネータ、現場推進両面に亘り中心的に活動しています。さらに小学生の放課後授業「すくすく教室」でも子供達に筍堀の体験をしてもらい、親子で楽しみながら自然環境の勉強をしています。

 

  受託管理している長岡公園での早春のタケノコ掘り体験教室は大変人気があります。 また、竹の地下茎からタケノコが芽を出し成長し3年後に親竹になるまでの過程等を勉強します

 

 

 

 

 粟生の放置竹林で整備を開始したところです。
 古竹や倒木で足の踏み場もなく真っ暗な薮の中での作業です。声を掛け合いながら伐採除去をしてようやく間伐ができるようになりました。