竹林再生プロジェクト 活動記録

トピックス!!

ゆりかご保育園で6月5日(水)に行われた「世界環境の日」イベント(環境の都エコプロジェクトが協力)の様子が、

6月26日(水)12:30~「未来にとどけ」(FMおとくに86.2MHz)で紹介されました。

 

10分前から家事をしながらスタンバイして聞きました。

園児のみなさんの元気な歌声や、マイクの質問にしっかり答えるのを聞き、日頃の先生方の指導を垣間見る思いでした。

また、MCが、簡単でしたが環境の都づくり会議と例年「環境の日」記念イベントを続けている旨、紹介してくれたのはうれしかったです。(えがわ)

 

 

 

 

【2019.6.24 野原竹林 】 参加者:10名

今日は前回と異なる場所での竹の伐採と、切り倒してあった竹の焼却に分かれての作業でした。 

あまり手が入っていないとのことで、皆で地面にあいた深い穴が埋まるほどの竹を切り倒しましたが、密集した不要な竹はまだまだ多く残っています。焚き火はポンポン弾けまくりです。 

おまけとして、傘が開いた純白のキヌガサタケを見ました。薄暗い竹林で輝いていました。 

モリアオガエルの卵塊を見ることができて良かったけれど、下の放置されたユニットバスに溜まった水があまりにも汚くて…無事に育つのでしょうか。 

実のなった野生の柚子も見かけました。(KEN)

トピックス!!

 

6月24日 野山竹林で間伐作業をやりました。

竹林の通路にキヌガサタケを見つけ、写真に収めました。(ゆかわ)

 

白いレースのマントを着たようなキノコ

キヌガサタケは、その優美な姿から、「キノコの女王」といわれています。

静寂の竹林で、圧倒的な存在感!

ただ臭いがかなりクサイのが特徴的です。

臭い部分(頭頂部の黒っぽいところ)を取り除くと、深いコクと旨みのあるキノコとして知られています。中国やフランスでは高級食材として扱われ、日本でも乾燥品が販売されています。

岐阜県では人工栽培に成功したと報じられています。

 

【昨年2018の蕎麦打ち体験の様子】

『花にしき』さんと、和気あいあい。蕎麦打ち体験を楽しみました。

日頃アウトドアの活動が多い環境の都のメンバーも、この日ばかりはエプロン姿で思う存分楽しみ、リフレッシュ!

『花にしき』さんと話が弾みます。

今年も楽しみにしています。

【2019.6.17  竹林整備 金ヶ原竹林 】

 竹あかりの材料を伐採しました。 

使うのは太い部分なので、細い竹は後日燃やしてしまいます。

たくさんの竹が伐採でき、燃やす竹の山ができました。(hanamaron)

 

 

【向日が丘支援学校水遊び他の打ち合わせ&準備作業】

2019年6月10日(月)

五十棲竹林にて、6/19・6/26に開催する、支援学校水遊びの段取りなどを話し合いました。

午前中にみんなで手分けして、竹を切り、材料の準備をして解散。

午後からは有志で集まり、図面を元にシミュレーションをしました。
「竹シャワー」「ピタゴラスイッチ」「水車」「水鉄砲」「ししおどし」「お椀」など、盛りだくさんの内容。

作ってる私たちの方が、子どもたちの喜ぶ顔を想像して、ワクワクが止まりません。

12日AM・13日AM・18日16時〜を利用して、完成させます。

うまく行きますように。(hanamaron)

 


【竹林整備体験会のあとの昼食会 6月2日(日)】

五十棲竹林で、草刈りをしました。

新人の平野さんの奥さんと野村は河合竹林にて、豚汁の調理。

草刈りを終えた男性陣が河合竹林で合流し、みんなで食事会をしました。とても和やかな雰囲気で会話も弾みました。

みんなで食べるとおいしかったです。(hanamaron)

 

当日の参加者13名。

そのうち初めての方2名、新人の方2名と、1月から4月末迄長期入院をされて復帰された野口さんが来てくださり、やりがいがありました。1か月に1度の体験日は、大きな意義が有りました。続けて行きます。宜しくお願いします。(湯川)

【4つの竹工作ニーズに応えるための作業】

5月12日(日)13:00~18:00

環境の都づくり会議には、毎年、いろいろなところから協力依頼が来ます。今日は、4つのニーズに応えるため、4名が汗を流しました。

 

ニーズのひとつめは、ゆりかご保育園からの竹馬です。

竹馬に合う細い竹を選び伐採。

子どもたちが遊ぶ姿を想像しながら、ペアの太さを合わせ、長さを切りそろえ、足置きを取り付け、8割がた完成させました。

 

二つ目はゆりかご保育園用竹ポックリ、

三つ目は三小向け竹トンボ、

四つ目は大山崎公民館向け片手ブンブンゴマです。

これらの材料も準備し、加工を進めています。

 

気温30度の中、5時間の作業は大変でしたが、楽しい時間でした。(江川)

 

【社会人向け竹林整備体験会を行いました】

5月12日(日)9:30~11:30 河合竹林にて。

参加者12名。

本日は、天気快晴。午前中すでに真夏日なれど、竹林内は涼しく快適です。そろそろ蚊が出始めるころですが、まだ人を襲うほどではなく、被害なし。竹林内には、鳥の運んだお茶の実が自然に成長して若芽を出しています。初めての人には、ヘルメットとノコギリを渡して、個人で管理をお願いして、作業は、いきなり太い竹を切り倒すのは無理なので、枝の切り落としと集積を体験してもらいました。

次回は、切り倒しも体験してもらいます。

少し慣れた人には、根元から切り倒しの体験をしてもらいました。

今日参加されている中には、山林作業の経験のある頼もしい人もいて、チェーンソーを使ってバリバリやってもらい、作業がどんどん進みました。写真提供者の野村さんも、女性一人でしたが、作業の傍ら、写真を撮ったり、お茶の若芽を摘んで楽しまれていました。途中、休憩をとり、無理のないところで本日は終了。次回は6月2日です。(ゆかわ) 

5月9日(木)ゆりかご保育園グリーンカーテンづくりに行ってきました。

(ゆりかご保育園:長岡京市長岡1丁目)

 

3階建て、約8メートルの屋上に上がって設置。

暑い夏の日差しを遮るグリーンカーテンは、エコの代表格!

室内の温度が約2~3度下がるといわれています。

涼しい室内で子どもたちが快適に過ごせるように、ゴーヤがすくすく育ってくれたらといいなと思います。

 

【メンバーの感想】

◆ゴーヤが良く育ってくれて立派な日よけになればよいのですが。(ゆかわ)

◆屋上作業の人は高さとスリルに感激したと思います。(えがわ)

◆屋上の階段、スリル満点でした!今日もとても楽しかったです。(hanamaron)

 

 

【タケノコ蹴り隊報告】

5月4日(土)光明寺北隣の整備竹林で、「タケノコ蹴り隊」を実施しました。

参加者:29名、スタッフ:15名

竹の拡大を防止するボランティア「タケノコ蹴り隊」は2014年から始め、今年で6回目です。

スタッフから、開催趣旨、タケノコの現状、作業上の注意事項などを説明し、さっそくタケノコ蹴り、掘りが始まりました。

今年は台風の影響もあって、タケノコは少なめでした。初めて体験する参加者が多く、親子で奮闘する姿があちこちで見られました。

1か所目の竹林が終わると、500メートル離れた2か所目の竹林へ移動。たくさんの伸びたタケノコを蹴って、まだ食べられるタケノコは丁寧に掘りました。

急遽、シイタケの榾木にできたシイタケを収穫する体験も。いいお天気が続いたためすでにからからに乾いているのもありましたが、ほとんどが収穫体験は初めてで、貴重な体験となりました。

1か所目の竹林に戻って、タケノコ入り豚汁、焼きタケノコ、焼きシイタケ、うどんの昼食。

竹の弓矢で遊んだり、竹工作を楽しんだり、竹林でゆったり過ごし、おやつにマシュマロを焼いて食べました。

 

おみやげは、みんなで掘ったタケノコ。平等に山分けしました。

掘り藪で栽培(土入れ)したタケノコではないので、色は真っ黒で、竹になりかけているものもありますが、まだまだ食べられるものがあります。

 

汗ばむ陽気の竹林は、竹の葉がさらさらと散り、風情があります。

「竹の秋」です。タケノコシーズンは終盤。

この時季、スタッフの疲れもピークに達した感じですが、

子どもたちの笑顔に癒され、達成感のある表情でした。(T) 

【今年もやります!タケノコ蹴り隊 ボランティア体験】

西山の放置竹林に入って、大きく伸びたタケノコを蹴ったり、手で折ったりして、竹の拡大を防止するボランティア体験です。蹴ったタケノコは、焼きタケノコにしたり、豚汁に入れてみんなで食べます。

竹工作や竹の弓矢の的あてなどで遊ぶこともできます。

*タケノコのおみやげ付き

 

日時:2019年5月4日(土・みどりの日)9:30~14:00

集合:9:15 光明寺山門前駐車場   →光明寺北側の放置竹林へ移動

対象:小学生以上の親子 先着10組。単身も可。

参加費:大人500円、子ども300円(追加子ども1人100円、大人200円)

申込先:江川(075-957-6169) E-mail:egawam@kyoto.zaq.ne.jp

    渡辺(090-7755-9238)


2019.5.6 天神竹林(長岡公園)の竹林整備

 筍掘りが終わり、また来年元気な筍が生まれてくれるようにと、5月からは竹林整備の仕事が始まります。

 すくすく教室など、長岡京市の子ども達に筍掘りを楽しんでもらった長岡公園の竹林から整備に取りかかりました。

 親竹として残す竹以外は、竹林に光を取り入れる為に伐採します。まだ、若い竹はとても柔らかく簡単に切り倒せました。年数が経って筍を生まない古い竹も切り倒します。

こちらは、大きくて硬いので、安全に配慮して倒します。

遊歩道では、雨で濡れた落ち葉に滑ったりしないよう、ブロアを使用して綺麗にしました。
とても歩きやすくなりました。(hanamaron)

 

活動に興味のある方は、

5月12日(日)の竹林整備体験会にぜひご参加ください。

おまちしています!

(ゆかわ)

【タケノコ掘り体験受け入れ報告】

竹林再生プロジェクトとビオトーププロジェクトは、今シーズンも市内小学校の放課後子ども教室(すくすく教室)や、ゆりかご保育園、向日が丘支援学校(小学部、中学部)のタケノコ掘り体験の受け入れを行いました。

タケノコの成長に関するお話や、環境の都づくり会議の活動について説明したあと、思う存分タケノコ掘りを楽しんでもらいました。自分たちで掘ったタケノコがおみやげです。(わたなべ)

4月27日(土)長岡公園整備竹林

長法寺小学校すくすく教室タケノコ掘り体験

4月24日 長岡公園整備竹林

向日が丘支援学校中学部タケノコ掘り体験

4月20日(土)長岡公園整備竹林

長岡第六小学校すくすく教室タケノコ掘り体験

4月18日(木)長岡公園の整備竹林

ゆりかご保育園タケノコ掘り体験

4月16日 長岡公園整備竹林

向日が丘支援学校小学部タケノコ掘り体験

 

【スタッフの感想】

 

一人で鍬を持って、筍を選んでいた男の子に声をかけました。

筍を初めて見たのか、どんな風に掘るのかわからない様子だったので、

 どの筍を掘ろうか一緒に選びました。

 根が張って土がとても固いこともあり、筍の先をコンコンしてみたりどうして良いかわからない感じのかっちゃんでしたが、私のショベルでお手伝いした事によって、土から顔を出した筍を両手で折って採る事が出来ました! 

とても嬉しそうで、言葉はスッと出てこない感じでしたが、「掘りたい!!楽しい!!」と、とても伝わってきました。 

結果5本も掘る事が出来て、先生に写真もいっぱい撮ってもらってとても嬉しそうでした。 

固い土でもめげずに夢中で筍に向かう姿がとても可愛く楽しい思い出になりました。(hanamaron)

 

 

2019年4月13日 長岡公園整備竹林

長岡第四小学校すくすく教室タケノコ掘り体験


筍蹴り隊(タケノコ蹴り隊)実施

 

開催日   平成30年4月28日() 9時30分~13時(小雨決行)

集合場所  粟生光明寺駐車場9時15分集合

実施場所  河合竹林(徒歩5分)

募集人員  大人又は親子20組

参加費   大人1人500円  子供1人300円

持ち物等  軍手、あればスコップ。竹林に入るのでラフな服装、靴で。

内容    放置竹林が拡大しないよう伸び過ぎた筍を蹴って折ったり、

      道具を使ってやっつけます!まだ食べられる筍は収穫します。

      収穫した筍で焼筍と筍汁を試食します!

      沢山収穫出来た時は、お土産も期待できます!

主催    長岡京市環境の都づくり会議(旧“長岡京竹あそび”中核団体)